歯磨き粉のお話🌈

こんにちは🌞さいたま新都心ミタス歯科です🦷

新型コロナウィルス、一向に終息する気配が見えないですね…😢

前回までのブログは、感染対策一色でしたが今回は基本に戻って予防のお話です。(ミタス歯科の感染対策は、いつも通り行っています。そして、日本製の非接触型体温計も手に入れましたので、検温が簡単になりました。)

話を戻して👀

みなさん歯磨き粉って、何を使ってますか?

こう質問して、メーカーや、商品名を答えられる患者さんが10人のうち3人くらいです。

そして、どんな風に選んで購入していますか??という質問には、10人中8人くらいの患者さんが、なんとなく、、そして、値段も安くもなく高くもなく真ん中くらいのものを選んでいるとのお返事でした。

では、自分で歯磨き粉を選ぶ時にどんな視点で選んだらいいのでしょうか🤔

そして、どのような使い方が、効果的なのでしょうか🤔🤔

歯磨き粉の成分には

歯を強くする効果・殺菌効果・消臭効果・爽快感・しみるのをやわらげる効果・着色を落とす、もしくはつかなくする効果など、いろいろな効果なものがあります。ですが、全部が全部、一つにまとめて最大の効果なんてマルチなものは、なかなかありません。

今回は、色々な成分の中からフッ素(歯を強くする)の効果について、お話いたしましょう。

歯を強くする=虫歯にかかりにくい歯面にする効果です

最近の歯磨き粉には、ほとんどフッ素というものが入っています。フッ素が入っていないものを選ぶ方が難しいと言ってもいいくらいです。

では、どのくらい入っていたら効果が期待できるのでしょうか。

日本の商品では、1450ppmF が最大の含有量です。

この含有量は大人用です。メーカーの推奨は、成人から使用できると書いてあります。

お子さんの場合はどうでしょうか。生後6カ月から使い始めて6歳までは、500ppmF

6歳からは、950ppmFのものが使用できます。

生後6カ月と、5歳、使うもの同じ⁉️と感じるでしょう

そうです、年齢によっての違いは、ペースト、もしくは量で調整しましょう。

そして、使い方❗️ここが一番重要です‼️

大人でも子供でも、きちんとした量を使用したあと、うがいは少量のお水で1度。どうしても気持ち悪い方は2回までです。

たくさんのお水でぶくぶくしてしまうと、せっかくのフッ素が流れてしまい効果半減です💔

それを説明すると、95%の患者さんが『えぇー、汚いものを溜まったままなのは嫌です〜🙀』と、必ずおっしゃいます。

なので私は、ぶくぶくうがいをたくさんして、汚れを取るのは、歯磨きの前にしてください。とお願いしています。そうすれば、食べかすなども取れますし、口の周りの筋肉トレーニングのもなります👄✨

ですから、まず

ぶくぶくうがい

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フッ素入りの歯磨き粉を使用した歯磨き

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少量のお水でのうがい1回(15ml大さじ一杯くらい)

をオススメしています💁🏻‍♀️せっかく使っているフッ素ですから、最大限効果を発揮するように使い方に気をつけたいですね 。

また、フッ素は食べ物からでも摂取することができます。緑茶🍵豆類🥜牛乳🥛ワカメ…その他の食品からも摂れます。

歯磨き粉の味が苦手で使えないお子さんなどは、食べ物からたくさん摂れるといいですね😁✨

最後まで、お読みいただきありがとうございました💕

さいたま新都心ミタス歯科

330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎2丁目5-2/TEL : 048-822-8500/JR京浜東北線与野駅より徒歩5/JR京浜東北線さいたま新都心駅より徒歩9/駐車場3台完備、駐輪スペースあり/ロイヤルホスト与野店そば