048-822-8500

虫歯・根管治療

Treatment

何度も繰り返す虫歯の治療は
与野駅近くの歯医者へ

虫歯を放置し重症化した場合、根管治療と呼ばれる歯の根っこの治療が必要になります。
根管治療は難易度が高く、治療部位からの虫歯の再発もしやすいため
浦和区の歯医者「さいたま新都心ミタス歯科」では、
マイクロスコープを使った精密治療により、繰り返さない虫歯治療を目指しています。

こんなお悩みありませんか?

  • 治療しても
    虫歯が何度も
    再発する

  • 歯の根っこの
    治療を
    長い間
    繰り返している

  • 他院で抜歯
    診断されたが
    歯を抜きたく
    ない

そんな方には、
当院の虫歯治療がおすすめです

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当院の虫歯治療

専任の歯科衛生士がサポート

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虫歯から大切な歯を守る
「予防型」のデンタルケアを
虫歯になった歯は、細菌感染が起きている部分を削り取り、人工物で埋めることで治療をします。一度削ったり抜いたりした永久歯が自然に元に戻ることはないため、歯を長持ちさせるためには虫歯に「かからない」ことが重要です。
浦和区の歯医者 さいたま新都心ミタス歯科では、虫歯にならないための予防歯科に力を入れており、患者様一人ひとりに担当の歯科衛生士がつき、その方のお口の特性やライフスタイルなどに合わせたケア方法の指導や、お口のクリーニングなどを行うことで虫歯にかかりにくいお口づくりをサポートしています。
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歯をできるだけ削らない・抜かないための
「MI(低侵襲)治療」
当院ではマイクロスコープ(歯科顕微鏡)を使い、肉眼や拡大鏡だけでは見逃しがちな微細な病変やごくわずかなひび割れ・隙間などもきちんと把握することで、病巣の取り残しを防ぐことはもちろん、余計に歯を削ったり、抜いたりすることのない「MI(Minimal Intervention=最小限の侵襲)治療」を行っています。
むし歯は早期に発見することで、削らずに自然治癒させることもできます。定期検診の習慣化やマイクロスコープの活用により、むし歯になっても早期発見・早期治療を心がけ、予防型のケアを行うことで、削って埋める負のサイクルに陥ることなく、歯の寿命を延ばすことができるのです。

なぜ虫歯になるのか?

虫歯の原因は「歯質」「糖分」「細菌」と時間の経過
歯垢や歯石に含まれる細菌・歯質・糖分が影響しあい
時間の経過が重なることで起きる病気
虫歯は、歯質・細菌・糖分の3つの要素に時間の経過が重なって起こります。お口の中にはもともと虫歯菌が存在しており、糖分を含む飲食物を摂ると、細菌はそれをエサにして酸を作り出します。この酸によって歯の表面のエナメル質が溶かされる状態を「脱灰」といい、本来、唾液の働きで歯は修復(再石灰化)されますが、糖分を摂る回数が多かったり、歯みがきが不十分だったりすると脱灰が進み、修復が追いつかなくなります。さらに時間が経過すると、酸の影響が象牙質へと広がり、虫歯が進行します。歯質の強さには個人差があるため、同じ生活習慣でも虫歯になりやすさは人それぞれ異なります。
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    歯質

    Tooth Enamel

    歯質とは、歯そのものの強さや質のことを指します。歯質は生まれつきの影響を受けやすく、同じように歯みがきをしていても、虫歯になりやすい方となりにくい方がいます。また、生活習慣や食事内容、唾液の量や性質によっても歯質は変化します。歯質を守るためには、毎日のケアと定期的な歯科検診が大切です。
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    糖分

    Sugar

    糖分は虫歯菌のエサとなり、酸を作り出す原因になります。お菓子や甘い飲み物だけでなく、パンやごはんなどに含まれる糖分も虫歯の原因になります。糖分を摂る量だけでなく、回数や時間が長くなるほど、歯が酸にさらされる時間も増えてしまいます。間食のとり方を工夫し、だらだら食べを控えることが虫歯予防につながります。
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    細菌

    Bacteria

    細菌はもともとお口の中に存在し、完全になくすことはできません。虫歯菌は糖分を取り込むことで酸を作り、その酸が歯を溶かして虫歯を引き起こします。歯みがきが不十分だと細菌が増え、歯の表面に汚れが残りやすくなります。毎日の丁寧な歯みがきと定期的なクリーニングで、細菌の増殖を抑えることが大切です。

虫歯はこうして進行します

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    CO
    歯の表面が少し溶け、
    むし歯になりかけている
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    C1
    表面のエナメル質に
    小さな穴が開いている
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    C2
    むし歯が神経まで届き
    冷たいものがしみる
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    C3
    熱いものがしみたり
    ズキズキと痛み始める
  • 残念ながら抜歯に…
    C4
    神経が死んでしまい
    痛みを感じなくなる

進行度に合わせた虫歯の治療

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初期むし歯(CO)の場合…削らず再石灰化を促進
ごく初期のむし歯は、細菌が出す酸によりエナメル質が溶け始めている状態で、痛みがないため自覚することができません。この段階であれば、フッ素塗布により歯の再石灰化を促すだけで削ることなく治療することができます。
担当の歯科衛生士がお口に合わせた歯磨きの仕方をお伝えしますので、歯科医院での定期的なクリーニングと併せて継続することでむし歯を予防しましょう。
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進行したむし歯(C1、C2)の場合…詰め物・被せ物で補う
虫歯が進行してエナメル質や象牙質にまで達し、歯に穴があいてしまうと、初期の虫歯のように再石灰化による回復は望めません。そのため、細菌に侵された部分を丁寧に削り取り、できた欠損部を詰め物や被せ物などの修復物で補います。
与野駅近くの歯医者 さいたま新都心ミタス歯科では、保険診療意外にも多様なセラミック素材を取り揃えており、患者様一人ひとりのご希望やお口の状態に応じた詰め物・被せ物をご提案することが可能です。
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重度のむし歯(C3)の場合…歯の神経(根管)の治療
症状が重くなると、歯の根の中を治療する「根管治療」が必要となります。根管とは、歯の内部にある神経や血管が通る細い管状のもので、ここに虫歯菌が広がると神経が壊死し、痛みを感じなくなることがあります。さらに、血管を介して細菌が全身に広がる恐れもあります。
根管治療では、感染した神経や血管を慎重に除去し、内部をしっかり洗浄・消毒した後、すき間ができないようMTAセメントと呼ばれる薬剤を詰めて密閉し、最後に被せ物を装着します。根管は構造が複雑で非常に細いため、マイクロスコープなどを活用して精密かつ丁寧に処置を行います。
Memo

虫歯が「痛くなくなった」
のは危険信号?!

気になる症状がなくても定期検診を

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長く痛みが続いていた虫歯が、ある日突然痛まなくなった場合、治ったのではなく「歯の神経が機能を失った」可能性があります。
痛みがなくなったからと安心して放置すると、根の中にたまった膿や細菌が血管を通じて体内へ入り込み、全身に影響を及ぼす恐れがあります。特に持病がある方や、体の抵抗力が低下している方は、重い病気につながるリスクが高まることもあります。
歯の痛みや歯ぐきの腫れなどの異変を感じたら早めに歯科医院を受診し、症状がない場合でも定期的な検診やお口のクリーニングを受け、虫歯を予防しましょう。

予防性を高める
「MTAセメント」

MTA+補綴
MTAセメントとは?
=殺菌効果もある水硬性の充填材
MTAセメントは、歯の神経をできるだけ残すために使われる歯科用の材料です。
根管治療においては細菌感染の起きた神経や血管などを除去する必要があるため、歯の内部に空洞ができてしまいます。そこで、強い殺菌作用と高い密閉性をもつMTAセメントを、治療により穴の空いた患部に充填することで細菌の侵入や増殖を防ぐことができます。水硬性なので唾液や血液に触れることでゆっくりと固まり、歯とのすき間をしっかり封鎖するため、再感染のリスクを抑えることができます。
また、生体とのなじみが良く、神経や歯の組織にやさしいのも特徴です。炎症を抑えながら神経の修復を助けるため、できるだけ歯を残したい方にとってメリットの大きい治療法です。
Merit
  • 封鎖性が高く治療後の虫歯の再発リスクを抑えられる
  • 殺菌効果や炎症を抑える効果があり、歯周組織の回復を助ける
  • 生体親和性が高く神経や歯の組織に影響を与えない
Demerit
  • 保険適用外のため治療費が比較的高い
  • 取り扱いが難しく、高い技術力のある歯科医院でないと受けられない
  • 変色することがある

MTA

MTAセメントが活躍する治療

再発リスクを軽減する

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虫歯治療の際の歯髄保護
MTAセメントは強い殺菌作用を持っており、虫歯を削ったあとの歯の中に残りやすい細菌の増殖を抑え、神経への感染リスクを下げてくれます。
すき間なく封鎖できる高い密閉性を持つため歯と材料の間に細菌が入り込むのを防ぎ、治療後の再発を起こしにくくします。さらに、歯や神経にやさしい生体親和性が高いことも大きな特徴です。刺激が少なく、歯髄の炎症を抑えながら自然な回復を助けます。

組織の回復を助ける

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根管治療
MTAは、根管治療で感染を抑え、歯の根の先までしっかり治すために用いられる材料です。強いアルカリ性により細菌の活動を抑制し、根管内を清潔な状態に保ちます。また、水分がある環境でも安定して固まり、複雑な根管や根の先端部まで高い密閉性を発揮します。さらに、根の先の組織との親和性が高く、炎症の沈静化や治癒を促すため、再発リスクを抑えることができ、難易度の高い根管治療の成功率向上に貢献します。