048-822-8500

マウスガード

Treatment

スポーツ時の衝撃や
就寝中の歯ぎしり予防に
与野駅近くの歯科医院

スポーツ時の衝突や食いしばりによる歯・顎へのダメージを防ぐ「スポーツマウスガード」や、
就寝中の歯ぎしり・食いしばりから歯を守る「ナイトガード」など、
目的に応じたマウスピース治療に対応しています。
与野駅近く・浦和区の歯医者「さいたま新都心ミタス歯科」では、
一人ひとりのお口の状態に合わせて精密に型取りを行い、
装着時の違和感が少なく、しっかりフィットするオーダーメイドのマウスピースを作製します。
お口の保護や負担軽減をお考えの方は、ぜひご相談ください。

スポーツマウスガードについて

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スポーツ時の衝撃から歯と顎を守る
オーダーメイドのマウスガード
スポーツ用マウスガード(マウスピース)は市販品もありますが、歯科医院で製作するオーダーメイドタイプは装着感と保護力が大きく異なります。浦和区の歯医者 さいたま新都心ミタス歯科では、歯並びや噛み合わせを考慮し、一人ひとりのお口に合わせたマウスピースを作製しています。お口にしっかりフィットすることで、競技中に受ける顎や口元への衝撃を和らげ、歯の破折や顎の損傷、口腔内外のケガ、脳震盪などのリスク軽減につながります。
また、適切にフィットしたマウスピースは噛みしめやすく、瞬発力や集中力の向上も期待できます。安全面とパフォーマンスの両立を目指し、スポーツをより安心して楽しむために、ぜひ歯科医院でのマウスピース作製をご検討ください。

マウスピースの着用が
義務化・推奨されているスポーツ

義務化
  • ラグビー
  • ボクシング
  • キックボクシング
  • アメリカンフットボール
  • ラクロス
一部義務化
  • アイスホッケー(37歳以下)
  • インラインホッケー(20歳以下)
  • 空手(流派によって異なる)
装着が推奨・可能と
されている
  • 野球
  • バレーボール
  • サッカー
  • バドミントン
  • バスケットボール
  • レスリング
  • テニス
  • スノーボード
  • 柔道
  • 水球
  • ハンドボール
  • スキー
  • ソフトボール
  • スカッシュ
  • など

睡眠中の歯や顎への負担を
和らげるナイトガード

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睡眠中の歯ぎしり・食いしばりが
引き起こす全身への負担
就寝中に無意識に起こる歯ぎしりや食いしばりは、歯や歯ぐきに体重の数倍もの強い力がかかるといわれています。その負荷は歯の摩耗や歯周組織へのダメージだけでなく、顎関節への影響から顎関節症を招く原因にもなります。さらに、肩こりや頭痛、腰の違和感、慢性的な疲れにつながるケースも少なくありません。咬む力が強い方では、セラミックの詰め物や被せ物が欠けたり割れたりするリスクも高まります。
与野駅近くの歯医者 さいたま新都心ミタス歯科では、お口の状態や噛み合わせに合わせた就寝用ナイトガード(マウスピース)を作製し、歯ぎしりによる負担を和らげながら、お口と全身の健康維持をサポートします。
  • 歯・歯周組織
    への影響
    歯ぎしりや食いしばりが続くと、歯の表面がすり減って知覚過敏が起こったり、噛んだときに痛みを感じることがあります。天然歯が欠けたり、詰め物・被せ物が破損する原因になることも少なくありません。さらに、過度な力は歯を支える歯ぐきや骨にも負担をかけ、歯肉の炎症や歯周病を招くなど、お口全体の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
  • 顎関節・筋肉
    への影響
    無意識のうちに行っている歯ぎしりや食いしばりは、強い力が顎の関節に繰り返し加わり、大きな負担となります。その状態を放置していると、顎関節症を引き起こすことがあります。症状が進行すると、急に口が開きにくくなる、開けようとすると強い違和感が出るなど、日常生活に支障をきたすケースもあるため、早めの対処が大切です。
  • 全身の
    不調やゆがみ
    歯ぎしりや食いしばりは、噛むための筋肉に強い力がかかり続けます。その影響で、顔まわりの痛みや頭痛をはじめ、肩こり・腰痛、腕のしびれなど、お口以外の部位に症状が現れることがあります。さらに、原因がはっきりしない舌の痛み(舌痛症)や、むち打ちに似た違和感、慢性的なだるさを感じるケースも少なくありません。