さいたま新都心・与野の歯医者 ミタス歯科の院長を紹介

平日:9:30~19:00 土曜:9:30~18:00 休診日:水・日・祝日 駐車場3台完備、駐輪スペースあり

さいたま新都心ミタス歯科

院長紹介DOCTOR

ミタス歯科の院長大島正充

院長 大島正充さいたま新都心ミタス歯科

こんにちはさいたま新都心ミタス歯科の院長大島正充です。
改めまして、僕の自己紹介をいたします。

なぜ今更自己紹介かというと、僕が大学病院に所属している時からの古いお付き合いの患者さんに「先生!!先生のホームページの院長挨拶じゃ、先生の良さが全然伝わってこないわよ!!!」とお叱りを受けたからです。
その愛ある叱咤激励を受け、今回の自己紹介となりました。

出生

私は埼玉県の上尾市に生まれました。
祖母が産婦人科医だったため、おばあちゃんに取り上げともらうという貴重な体験?をして出生いたしました。
祖父から「人を充して自分もミタス人生を」という願いを込めて正充と名付けられたそうです。そうです、それが、ミタス歯科の名前の由来になっています。

ミタス歯科の名前の由来
ミタス歯科

小学生の頃

僕はよく中耳炎になったそうです。母親の記憶によると、とにかく耳鼻科が嫌いで、通院のたびに院内で大騒ぎし、その病院ではちょっとした有名人だった…とのことです。今でも時々母から聞かされることがありますのでよほど大変だったのでしょう。ですのでミタス歯科に来院されるお子様がいらっしゃいますが、泣いたりする子の気持ちはよくわかります。当院の小児歯科は無理に治療を進めることはしておりませんので、詳しくはページを参照してください。

中学高校時代

僕の通っていた学校は全寮制で週末のみ帰宅するというちょっと変わったスタイルの学校でしたので、早々に親元から離れて暮らすという生活をしていました。友人達と過ごす時間がとても長くなるので、卒業後も何かと深い繋がりがあります。2年ほど前、ランニング中に指を骨折する大怪我をしてしまいました。手術が必要なほどだったんですが、紹介していただいた病院での担当医がなんと同級生でびっくり、翌日すぐに手術していただき、今ではすっかり回復しました。職業生命がかかっていたとも言える怪我を乗り越えることができたのも同級生のおかげ、中高生時代からのつながりのおかげと深く感謝しています。


高校卒業→大学

高校卒業後一年間浪人生活をしました。大宮駅近くにある駿台予備校へ通いながら浪人生活を送りました。自宅と予備校の生活を繰り返しでとても辛い毎日でしたが、先生方は人生経験豊富で勉強以外にも色々な話を聞いたり、同じ予備校生の仲間と助け合いながらの一年間を過ごしました。


歯学部へ進学

浪人生活に突入したのも、実は進路に迷いがあったからに他なりません。高校生卒業が近くになりなかなか家業を継ぐという選択をできなかった時期があります。ですがある日他に自分の中でキラリと光るやりたいことがないことに気がついてしまいました。そしてそれであれば幼い頃から接することが多かった家業を目指すことがとても自然であることにふと納得した瞬間がありました。そんなことで晴れて歯学部へ入学することとなりました。


ミタス歯科

大学生活

大学は新潟県で海の側という埼玉生まれの僕にとっては初めての環境でした。海がそばにある生活は初めてのことでよく時間を見つけては海で過ごしていました。そしてコンサートの警備や年賀状印刷工場での仕事など色々なアルバイトもしました。勉強はさておきとても有意義な六年間を過ごしました。歯科の勉強は厳しいこともありましたが思っていたよりも僕にとっては面白い分野でした。終わってみればあっという間の六年間、国家試験も無事に合格して晴れて歯科医師になりました。

臨床研修医〜大学病院勤務時代

歯科医師国家試験に無事合格した僕は大学病院でより専門的に学びたいと考え、日本歯科大学附属病院に所属して歯科麻酔とインプラント治療を学ぶコースを選択しました。歯科の治療でも特に口腔外科や障害者歯科の分野で全身麻酔などを行うことがあり、専門的に学んでいる歯科医師が担当します。僕もその一端を経験させていただき、非常に勉強になりました。またインプラントの分野についても1から厳しく指導していただき、たくさんの経験を積みました。そして目標の一つでだった専門医を取得することができました。大学病院には現在も月に1回程度お邪魔して、知識のアップデートや後輩の指導に当たっています。大学病院には約13年間お世話になり、歯科医師としての幅を広げることができました。その間ご指導いただいた多くの先輩の先生方には大変感謝しております。

感染予防対策
一人一人に適した予防プログラムの構築

大学病院退職〜ミタス歯科開院

大学病院退職後、千葉県にある一般開業医に勤めて、日々診療の毎日を送っていました。虫歯治療や歯周病治療を基本として様々な治療を再度勉強し直しました。僕にも家族ができました。妻と息子と娘の4人家族です。家庭ができ、子育てをすることで自分の子供のために歯科医として何かできることはないか?そして、患者さんの子供たちのために何かできることはないか?と考え始めました。インプラント治療は噛むことを回復できる素晴らしい治療法です。そして専門医も取得し、数多くの症例を手がけてきました。しかし頑張って通院してくださる患者様を診ていつも思うのは、もともと歯を失わなければそもそも治療は必要なかったのにな、ということでした。自分の歯を生涯しっかり守る。歯科の予防について漠然とですが考えるようになりました。
それから医院を開くことになり、ついにしっかりと予防を中心とした医院を作っていける環境になり、地域の皆様に提供できると考えています。

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