048-822-8500

Blog

院長ブログ

子どもの「口呼吸」が歯並びを悪くする?MFT(口腔筋機能療法)で守る成長期の口元|さいたま新都心ミタス歯科

執筆・監修:さいたま新都心ミタス歯科 院長 大島 正充

「うちの子、いつも口を開けている」
「テレビを見ている時、ぽかんと口が開いている」
「寝ている時、口を開けていびきをかく」
「食事の時にクチャクチャ音を立てる」

このようなお子さんの様子に、気付いたことはありませんか?実は、これらは「口呼吸」のサインである可能性があります。

口呼吸は、単なるクセではありません。歯並びの悪化、虫歯・歯周病リスクの増加、成長期の顎の発育、そして全身の健康にまで影響を及ぼす可能性があると考えられています。

さいたま新都心ミタス歯科では、「治療ありき」ではなく、お子さんの口呼吸や悪習癖に対してMFT(口腔筋機能療法)などのアプローチをご提案しております。本記事では、口呼吸のチェック方法から、歯並び・健康への影響、そしてMFTによる改善の考え方まで、保護者の方に分かりやすく解説いたします。

🌱 口呼吸のお悩みもご相談ください

「気になる」段階でのご相談も歓迎しております。

▶ 診療WEB予約はこちら

目次

1. 子どもの口呼吸は「クセ」ではなく「サイン」

口呼吸とは?鼻呼吸との違い

呼吸は本来、鼻から吸って鼻から吐く「鼻呼吸」が正常な形とされています。鼻には空気を温めたり、湿らせたり、ホコリや細菌をろ過する働きがあります。一方、口で呼吸する「口呼吸」は、これらのバリア機能を通さずに直接空気が体内に入る状態で、様々なリスクを伴います。

なぜ子どもの口呼吸が増えているのか

現代の子どもたちは、柔らかい食事の増加、姿勢の悪化、アレルギー性鼻炎の増加などにより、口呼吸になりやすい環境にあると言われています。デジタル機器を長時間見続ける姿勢も、口呼吸を助長する要因の一つと考えられています。

「クセ」で片付けられない理由

「口をよく開けている」というのは、単なるクセではなく「口の周りの筋肉が正しく機能していないサイン」である場合があります。放置すると、成長期の骨格発達・歯並び・全身の健康に影響する可能性があるため、早めの対応が大切です。

保護者が気づけるチャンス

口呼吸はお子さん自身は気づきにくいことが多く、保護者の方が最も早く気づけるサインです。「うちの子はよく口を開けているな」「いびきがひどいな」と感じたら、それはお子さんが発しているサインかもしれません。早期発見・早期対応の姿勢を、当院は大切にしております。

2. 【チェックリスト】お子さんの口呼吸サイン15項目

お子さんの様子で、以下の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみてください。

🌞 起きている時のサイン

  • □ ぽかんと口が開いている
  • □ 唇が乾燥している
  • □ 下唇が厚い、または前に出ている

🍽 食事中のサイン

  • □ クチャクチャと音を立てて食べる
  • □ 食べるのが遅い
  • □ 飲み込みにくそうにしている

😴 睡眠中のサイン

  • □ いびきをかく
  • □ 口を開けて寝ている
  • □ 朝、口が乾いている

👀 外見・姿勢のサイン

  • □ 姿勢が悪い(猫背・前かがみ)
  • □ 面長顔・下顎が引っ込んで見える
  • □ 目の下にクマができやすい

🏥 健康面のサイン

  • □ 風邪をひきやすい
  • □ 鼻炎・アレルギーがある
  • □ 集中力が続きにくい

判定の目安

該当項目数 おすすめの対応
3項目未満 経過観察でOK。日々の様子を見守りましょう
3〜5項目 一度、専門的な診察をご相談ください
6項目以上 早めのご相談を強くおすすめいたします

💡 ポイント:このチェックリストはあくまで目安です。当てはまる項目が少なくても、気になる点があればお気軽にご相談ください。

✅ 該当項目があれば早めのご相談を

専門的な診察で、お子さんの状態を丁寧に評価いたします。

▶ 診察予約はこちら

3. 口呼吸が歯並びに与える影響

舌の位置が下がる(低位舌)

口呼吸をしていると、舌が上顎に持ち上がらず、下方に落ちてしまう「低位舌(ていいぜつ)」という状態になります。本来、舌は上顎に軽く付いているのが正常ですが、低位舌の状態が続くと歯並びに悪影響を及ぼします。

上顎の発達不足

舌が上顎に付いていないと、上顎の骨は横方向の刺激を受けず、成長が不十分になる可能性があります。上顎の発達が不足すると、歯が並ぶスペースが足りず、ガタガタ(叢生)や噛み合わせの問題につながりやすくなります。

前歯が出やすくなる

口が常に開いている状態では、唇の力が前歯を後ろに押さえる働きが弱まります。その結果、前歯が前に出てくる「出っ歯(上顎前突)」の原因となる場合があります。

噛み合わせのズレ

口呼吸により顎の成長バランスが崩れると、上下の噛み合わせのズレ、開咬(前歯が噛み合わない状態)、過蓋咬合など、様々な噛み合わせの問題を引き起こす可能性があります。

顔の骨格への影響

長期的な口呼吸は、面長の顔立ち、下顎の後退、いわゆる「アデノイド顔貌」と呼ばれる特徴的な顔立ちにつながる場合があります。成長期の骨格形成に大きく関わるため、早めの対応が重要です。

👉 関連記事:「うちの子、顎が小さい?」と気づいたら|将来の笑顔を守る「顎を育てる」矯正治療

4. 口呼吸が引き起こす健康リスク

虫歯・歯周病リスクの増加

口呼吸によって口の中が乾燥すると、唾液の自浄作用が働きにくくなります。唾液は虫歯や歯周病を防ぐ大切な役割を果たしているため、唾液分泌が減ることで虫歯や歯周病のリスクが高まると考えられています。

唾液分泌の減少と口腔乾燥

慢性的な口腔乾燥は、口臭・味覚の変化・粘膜の炎症など、様々な症状の原因となる可能性があります。健康なお口を維持するためには、鼻呼吸で唾液分泌を保つことが大切です。

睡眠時無呼吸との関連

口呼吸は睡眠時無呼吸症候群(SAS)との関連が指摘されることがあります。お子さんの激しいいびき・寝相の悪さ・朝の目覚めの悪さなどが気になる場合は、耳鼻科の受診もご検討ください。深刻なケースでは、専門的な検査が必要な場合があります。

感染リスクの増加

鼻呼吸では、鼻毛や粘膜が空気中のホコリ・細菌・ウイルスをろ過してくれます。口呼吸ではこのフィルター機能が働かないため、感染症のリスクが高まる可能性があります。「風邪をひきやすい」お子さんは、口呼吸との関連もチェックしてみましょう。

集中力・学習への影響

口呼吸により質の良い睡眠が得られにくくなると、日中の集中力や学習能力に影響することが指摘されています。「授業中にぼーっとしている」「集中力が続かない」といった様子と、口呼吸との関連が考えられる場合があります。ただし、集中力の低下には様々な要因があるため、個人差があります。

姿勢への影響

口呼吸をしやすくするために、首を前に突き出す姿勢になりがちです。これが猫背・肩こり・首の痛みにつながることがあります。姿勢と口呼吸は相互に関連しているため、両面からのアプローチが大切です。

🩺 全身の視点で評価いたします

大学病院で全身管理を学んだ院長が、口呼吸の影響を総合的に判断します。

▶ カウンセリング予約はこちら

5. 舌の位置と歯並びの関係

正しい舌の位置(スポット)

本来、舌先は上の前歯の少し後ろにある「スポット」と呼ばれる位置に軽く付いているのが正常です。舌全体が上顎に密着することで、上顎の骨の発育を促す働きがあります。

低位舌が歯並びに与える影響

口呼吸のお子さんに多い「低位舌」の状態では、舌が下顎の内側に落ち込んでいます。この状態が続くと、上顎の発達不足・下顎の前方成長など、歯並びだけでなく骨格の発達にも影響する可能性があります。

舌癖(前突癖・弄舌癖など)

無意識のうちに舌を前歯に押し付ける「前突癖」、舌をもてあそぶ「弄舌癖」などがある場合は、歯並びに悪影響を及ぼします。これらの舌癖は本人が気づきにくいため、専門的な観察と改善のアプローチが必要です。

舌小帯短縮症の可能性

舌の下にある「舌小帯」が短いと、舌が上顎に届かないため、低位舌の原因となる場合があります。この場合は歯科医師の診察で状態を確認し、必要に応じて対応を検討します。

舌の力と歯並びの発達

舌の位置と力は、歯並びを内側から支える大切な要素です。舌を正しい位置に置き、適切な力で使えるように訓練することが、健康な歯並びを育むポイントとなります。

6. MFT(口腔筋機能療法)とは?

MFTの定義と目的

MFTとは「Myofunctional Therapy(口腔筋機能療法)」の略称で、舌・唇・頬などの口の周りの筋肉を正しく機能させるためのトレーニングです。1970年代にアメリカで発展した治療法で、日本でも徐々に普及してきています。

どんな効果が期待できる?

MFTでは、以下のような効果が期待できるとされています。

  • 舌の正しい位置の習得
  • 鼻呼吸への移行のサポート
  • 唇を閉じる筋力の向上
  • 正しい飲み込み方(嚥下)の習得
  • 悪習癖(指しゃぶり・舌癖等)の改善
  • 矯正治療の効果安定・後戻り予防

ただし、効果には個人差があり、症例により結果は異なります。

対象年齢

MFTはおおよそ4歳頃から開始可能とされ、成長期の子どもから大人まで幅広く対応できます。ただし、トレーニングを理解して継続できる年齢である必要があるため、お子さんの発達段階に応じた判断が必要です。

治療期間の目安

一般的には数ヶ月〜1年程度の期間で効果が期待できるとされていますが、症例により大きく異なります。毎日のセルフトレーニングと定期通院を組み合わせて行います。

矯正治療との組み合わせ

MFTは矯正治療と組み合わせることで、より安定した結果が期待できます。矯正治療で歯並びを整えても、口呼吸や舌癖が残っていると後戻りのリスクが高まるためです。当院では総合的な視点で治療計画を立案いたします。

7. 家庭でできる口呼吸改善トレーニング

専門的なMFTを始める前に、ご家庭でできる簡単な口呼吸改善トレーニングをご紹介します。

あいうべ体操

福岡県の医師が考案した、口の周りの筋肉を鍛える簡単な体操です。以下の4ステップを1セットとして、1日30セットを目安に継続します。

  • 「あ」:口を大きく開く
  • 「い」:口を大きく横に広げる
  • 「う」:口を強く前に突き出す
  • 「べ」:舌を思い切り下に出す

声を出す必要はなく、口の形を作るだけでOKです。食後の歯磨きの後など、タイミングを決めて習慣化することがコツです。

舌の位置を意識するトレーニング

「舌先を上の前歯の少し後ろのスポットに軽く付ける」ことを、1日数回意識して練習します。慣れてくると自然とスポットに舌が収まるようになります。

唇を閉じる訓練

ボタンプル(糸のついたボタンを唇でくわえて引く運動)や、唇に軽く力を入れて閉じる時間を作るなど、唇の筋力を鍛えるトレーニングも有効とされます。

鼻呼吸を促す姿勢

姿勢が悪いと口呼吸になりやすくなります。背筋を伸ばし、顎を軽く引いた姿勢を意識することで、鼻呼吸をしやすくなります。デジタル機器を見るときの姿勢にも注意しましょう。

継続のコツ

これらのトレーニングは「継続」が最も大切です。食事や歯磨きなど、既存の習慣とセットにすることで、自然と続けやすくなります。ご家族で一緒に取り組むのも効果的です。

できないときは専門家へ

「家庭でのトレーニングが続かない」「効果を感じられない」場合は、専門的なサポートを受けることをおすすめいたします。個々の状況に応じた指導が可能です。

🎯 専門家によるサポートも

家庭でのトレーニングに加え、専門的なMFTのご相談も承ります。

▶ ご相談予約はこちら

8. 口呼吸の原因と対応

鼻炎・アレルギー性鼻炎

慢性的な鼻詰まりが原因で、口呼吸になっているケースは非常に多く見られます。アレルギー性鼻炎・花粉症・慢性鼻炎などが原因の場合は、耳鼻科での治療が優先となります。

アデノイド肥大・扁桃肥大

子どもに多いのが「アデノイド」や「扁桃腺」の肥大による鼻づまりです。これらが物理的に空気の通り道を狭くしていると、口呼吸になりがちです。この場合も耳鼻科での評価と対応が必要になる場合があります。

口腔・歯並びの問題

出っ歯や上顎の狭窄など、口腔内の構造そのものが口呼吸につながっている場合もあります。この場合は、矯正治療も含めたアプローチが必要となります。

👉 関連記事:さいたま新都心で子供の反対咬合(受け口)相談なら

筋力の未発達

唇や舌の筋力が未発達で口が閉じにくい状態も、口呼吸の原因となります。MFTによって筋力を鍛えることで改善が期待できます。

生活習慣(姿勢・食事)

デジタル機器を見る姿勢、柔らかい食事中心の食生活なども、口呼吸の原因として指摘されています。しっかり噛んで食べる習慣、正しい姿勢を意識することが大切です。

耳鼻科との連携が必要な場合

鼻詰まり・アデノイド肥大などが原因の場合は、耳鼻科との連携が必要です。当院では必要に応じて主治医との情報共有を丁寧に行い、総合的な治療計画を立案いたします。

9. 矯正治療との組み合わせ

口呼吸を放置したまま矯正治療は不十分

矯正治療で歯並びを整えても、口呼吸や舌癖などの根本原因が残っていると、後戻りしやすいことが指摘されています。歯並びの改善には、原因からのアプローチが大切です。

MFTと矯正治療の相乗効果

MFTと矯正治療を組み合わせることで、歯並びの改善だけでなく、口呼吸そのものの改善も期待できます。相乗効果により、より安定した長期的な結果が期待できます。

どちらを先に始めるべきか

症例により異なりますが、「MFTを先に始めて、口の環境を整えてから矯正治療」または「並行して行う」ケースが多く見られます。当院では診察のうえ、最適な順序をご提案いたします。

Ⅰ期治療との組み合わせ

小児矯正のⅠ期治療(6〜10歳頃)とMFTを組み合わせることで、成長期の骨格発達を最大限に活かすことが可能です。この時期の対応は、将来の歯並び・骨格の土台を形作る大切な機会となります。

👉 関連記事:小児矯正の「始めどき」はいつ?Ⅰ期治療とⅡ期治療の見極めガイド

治療完了後の後戻り防止

矯正治療完了後も、正しい呼吸・舌の位置・唇の閉じ方が維持できていることが、後戻り防止の鍵となります。MFTで培った習慣は、長期的な歯並びの安定に貢献します。

10. さいたま新都心ミタス歯科の口呼吸・MFTへの対応

丁寧な問診と口腔評価

当院では、お子さんの生活習慣・睡眠状況・食事の様子・姿勢まで含めた詳細な問診を行います。口腔内の状態も丁寧に評価し、口呼吸の原因や影響を総合的に判断いたします。

全身の視点からの判断

口呼吸はお口だけの問題ではなく、全身の健康とつながっています。姿勢・呼吸・成長発達など、全身の視点からお子さんの状態を評価いたします。

大学病院での経験を活かした診断

当院の院長は、大学病院で歯科麻酔と全身管理を約13年学んだ経験を持ちます。この経験を活かし、全身の視点で口呼吸の影響を総合的に判断いたします。必要に応じて耳鼻科など他科との連携もスムーズです。

個室での保護者向けカウンセリング

プライバシーに配慮した個室で、保護者の方に丁寧にご説明いたします。「治療するかしないか」も含めて、じっくりお話しさせていただきます。

耳鼻科等との医科連携

鼻炎・アデノイド肥大などが原因の場合は、耳鼻科の主治医との連携も可能です。医科歯科連携の経験が豊富な院長が、必要に応じてスムーズに情報共有いたします。

11. 保護者からよくあるご質問

Q1. 口呼吸は自然に治りますか?
A. 自然に治るケースは限られています。特に長期間続いている口呼吸は、意識的な改善アプローチが必要な場合が多いです。「そのうち治るだろう」と放置せず、早めの対応をおすすめします。

Q2. MFTは何歳から始められますか?
A. おおよそ4歳頃から開始可能とされています。ただし、トレーニングを理解して継続できる年齢である必要があるため、お子さんの発達段階に応じた判断が必要です。詳しくはご相談ください。

Q3. 費用はどれくらいかかりますか?
A. MFTは基本的に自由診療となります。詳細な費用については、診察後にお伝えいたします。

Q4. 家庭でのトレーニングだけでも改善しますか?
A. 軽度の場合は家庭でのトレーニングだけで改善するケースもあります。ただし、原因や状態により専門的なサポートが必要な場合もありますので、まずは診察をおすすめします。

Q5. 大人でもMFTは受けられますか?
A. はい、大人でもMFTは受けられます。ただし、大人の場合は長年の習慣を変える必要があるため、成長期のお子さんよりも改善に時間がかかる傾向があります。

Q6. 鼻炎がある場合、まず耳鼻科に行くべき?
A. 慢性的な鼻炎がある場合は、耳鼻科での治療が優先となります。鼻の通りが改善されないと、口呼吸の根本的な改善が難しいためです。並行して当院でのMFTや矯正治療をご提案する場合もあります。

Q7. 睡眠時のいびきも改善しますか?
A. 口呼吸が原因のいびきについては、改善が期待できる場合があります。ただし、いびきの原因は多岐にわたるため、必要に応じて耳鼻科等の受診もご検討ください。

❓ その他のご質問もお気軽にどうぞ

記事に載っていないご質問も、ご来院時に丁寧にお答えいたします。

▶ 電話・WEB予約はこちら

12. まとめ|「気づいたら早めに」が子どもの未来を守る

子どもの口呼吸は、単なるクセではなく「口の周りの筋肉が正しく機能していないサイン」である可能性があります。放置すると歯並び・骨格・全身の健康まで影響する場合があるため、早めの気づきと対応が大切です。

MFT(口腔筋機能療法)や生活習慣の改善、必要に応じて矯正治療や耳鼻科との連携を組み合わせることで、お子さんの成長期を最大限に活かした対応が可能となります。「気になる」段階でのご相談も歓迎しております。

さいたま新都心ミタス歯科では、「治療ありき」ではなく、お子さんに本当に必要なアプローチを一緒に考える診療を大切にしております。保護者の方が納得できるまで、丁寧にご説明いたします。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

📞 ご予約・ご相談はお気軽に

さいたま新都心ミタス歯科
〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎2丁目5-2
TEL:048-822-8500

「まだ迷っている」段階のご相談も歓迎しております。お気軽にご相談ください。

👉 WEB予約はこちら

📱 LINEでのお問い合わせはこちら

小児矯正の詳細は小児歯科・矯正のページもご覧ください。

医院情報・アクセス

さいたま新都心ミタス歯科

【所在地】
〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎2丁目5-2

【アクセス】
JR京浜東北線「与野駅」徒歩5分/「さいたま新都心駅」徒歩9分
専用駐車場3台・駐輪スペースあり

【診療時間】
9:00〜13:00/14:00〜17:00

【休診日】水曜・日曜・祝日

【TEL】048-822-8500

▶ さいたま新都心ミタス歯科 公式サイトへ

院長紹介

― この記事の執筆・監修 ―

大島 正充(おおしま まさみつ)

さいたま新都心ミタス歯科 院長/日本口腔インプラント学会 専門医

大学病院で歯科麻酔と全身管理を約13年学び、臨床経験を積んでまいりました。

口呼吸はお口だけの問題ではなく、全身の健康ともつながっていると考えています。姿勢・呼吸・成長発達まで含め、全身の視点でお子さんの状態を評価することを大切にしています。

お子さんの口元で気になることがあれば、「気づいたとき」にご相談ください。

【経歴】

  • 日本歯科大学新潟歯学部 卒業
  • 日本歯科大学附属病院 勤務
  • 千葉県内の歯科医院 勤務
  • さいたま新都心ミタス歯科 開業

【資格・所属】

  • 日本口腔インプラント学会 専門医

▶ 院長紹介ページを詳しく見る