さいたま新都心・与野で歯医者をお探しなら、さいたま新都心ミタス歯科

平日:9:30~19:00 土曜:9:30~18:00 休診日:水・日・祝日 駐車場3台完備、駐輪スペースあり

さいたま新都心ミタス歯科

診療についてMEDICAL INFO

ミタス歯科・歯周病治療の特色PERIODONTITIS

一人一人に合わせた治療計画。
できる限り痛みを少なく担当歯科衛生士がお口の中を把握します。


歯周病治療の方針3 POLICY

方針1.精密な検査と説明

ミタス歯科ではお口の中の状況を隅々まで理解していただけるよう、わかりやすい資料の作成や時間をかけた説明を行なっておりますが歯周病についても同じです。“歯周病が始まっていますね”や“歯周病が進行していますね”といったような漠然としたお話から一歩踏み込んで歯一本一本の状況まで詳しく説明し検査結果などの資料(歯の汚れ診断書など)をお渡ししております。歯周病治療は患者様ご自身の協力が非常に重要になります。まずは歯周病についての理解とご自分の歯周病の状況を理解を十分深めていただけるようにしております。

方針1.精密な検査と説明
方針2.歯科衛生士の担当制を実施

方針2.歯科衛生士の担当制を実施

歯周病治療では歯科衛生士の協力が欠かせません。当院のスタッフは国家資格を持った歯科衛生士です。歯周病治療を成功させるには患者様一人一人のお口の中の状況はもちろん生活習慣など細やかな情報と何より信頼関係が重要と考えています。
患者様の状況は医院全体で把握していますが、細かい情報の聞き漏れを防ぎ、しっかりと信頼関係を構築して安心した治療を受けていただけるよう当院では歯科衛生士を原則担当制としております。

方針3.歯に負担の少ない方法で歯石除去

ミタス歯科では超音波を利用した歯石除去器具を導入しており、非常に細い先端から振動を歯石に伝えて除去します。また歯肉の奥深くまで薬液や空気を行き渡らせることで細菌を減少させる効果もあります。そして何より周りの組織にダメージを少なく歯石を除去できることと歯肉の奥深い歯石除去を通常よりも痛みを抑えてできることです。 歯肉の奥深くにある歯石を除去する際には麻酔をして行う場合があります。超音波治療器具を用いることでかなり深い部分の歯石も麻酔に頼らず除去できる場合もあり、治療効果はもちろん患者様の負担軽減に非常に役立っております。

方針3.歯に負担の少ない方法で歯石除去

 歯周病のセルフチェック

  • 1. 歯磨きをすると歯茎から血が出る。
  • 2. 歯肉が赤く腫れている。
  • 3. 歯茎から膿が出ている。
  • 4. 食べ物がはさまりやすくなった。
  • 5. 歯が長くなってきた気がする。
  • 6. 起床時に、お口の中にネバネバ感がある。
  • 7. 歯がグラグラしている。
  • 8. 時々、歯が浮いているような感じがある。
  • 9. 家族や知り合いに口臭を指摘された。

ここでは歯周病の典型的な9項目の症状を挙げてみました。
歯周病は磨き残しからの歯茎の腫れを主な原因として、ゆっくりと進行していきます。 そして問題は痛むことが少なく進行することがほとんどです。痛くない=悪くないという関係は歯周病に必ずしも当てはまりません。つまり自覚症状がほとんどないまま、時間をかけてゆっくり進行していく厄介な病気です。
そしていよいよ痛みを感じ始めた頃には、治療が難しく手遅れ(抜歯)ということも多くみられます。
歯周病を進行させないための方法はきちんとしたブラッシングと定期的な専門的なケアにかかっています。一本歯を失っても食生活は普通変化しないため、残りの歯に負担を増やすかたちで食事をすることになります。歯周病はお口の中全体で同時に進行する傾向にあるため、噛む力の負担が増えれば次の一本、また一本と雪崩のごとく歯を失うペースも早くなります。歯のあった部分を回復する治療はブリッジ、インプラント、入れ歯と様々ありそれぞれ良い部分もありますが、やはり元の歯より優れたものはないというのが現実です。
歯周病は、成人の方のほとんどが罹患しているというデータがあります。
ミタス歯科では来院時に歯周病の進行を様々な角度から検査し、現状を詳しく説明していきます。
ブラッシング指導、歯石除去など歯周初期治療と呼ばれる段階をへてこれ以上の歯周病が進行しないよう必要な予防処置を講じていきます。
皆様には「歯周病」が最終的には歯を失ってしまう「病気」であることをしっかり理解して頂き、今の状態を十二分に把握して定期的に適切なケアをしてくれる歯科医院に通院することが歯周病の進行を止める近道であることを、知って頂きたいと思っています。
歯周病というとお口の中だけの病気と思われがちですが、近年ではお口の中だけではなく、全身的な疾患との関連性も取りざたされています。
昨今の研究で関連性が報告されているものとして次のものがあります。
 「血管障害(心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化など)」、「誤嚥性肺炎」、「糖尿病」、「早産・低体重出産」、 主なものを例に挙げただけでも、様々な病気と関連があることがわかります。今後さらに研究が進むにつれて明らかになる事項も見込まれます。このように歯周病は全身的な病気とも関係性ある病気として認識を持ち治療を受けていただくことを強くお勧めいたします。

診療科目MEDICAL INFO

患者さんの症状やご要望に幅広くお応えできるよう、さまざまな治療法を導入しております。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお電話、もしくは来院の際、医師に直接お訪ねください。

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